どんな材料を使うの?

木材  木材は生きています!

     家の湿気を調整してくれる優れた材料で、ぬくもりのある材料です。

     家の骨組みから始まり仕上の材料までいろいろな場所で使用できます。

DSCN0254-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無垢フローリング  しなやかで硬く、耐久性のある床材です!

     磨くほどに光沢を増す木肌で、時を重ねるごとに色合いと

     光沢は濃く深まっていきます。

DSCN1322-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰壁 板張り  居間、食堂のアクセントにも!

     天然木無垢は、蓄熱効果も高く、その熱を蓄えてくれるので

     輻射熱の効果も期待できます。

     やわらかい木、軽い木ほど気孔が大きく特にその効果が高いです。

DSCN1187-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珪藻土壁材  けいそうど

     珪藻はこの地球上に最も早く誕生した原生生物の一つで、

     単細胞の植物性プランクトンです。

     特徴としては火にたいへん強い土です。

     そして超多孔・超微細構造を持つ軽い土、

     又 旺盛な吸・放湿性を持っている土なので

     部屋の湿気を調整してくれる最も優れた材料です。

     各部屋の内壁等に最適です。

ph_rk_texture-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

自然塗料  

     日本では昔から柿渋や漆(うるし)といったように使用されてきた時代がありました。

     が、石油化学技術の開発により一時はほとんど見られなくなりましたが、

     シックハウス症候群、化学物質過敏症など、室内環境の意識の高まりから

     見直された塗料です。

     自然塗料はドイツのメーカーを筆頭に多くのメーカーが多くの製品を

     開発してきましたが、それを選択する際には自分に合っているかどうか

     検討が必要となります。

DSCN0199-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私どもの工務店は材料の選別から使用まで

一人ひとりのお客様に合った材料をご提案いたします。

     

 

木材

夏の高温多湿、寒冷地では冬の積雪。

そういった自然の影響を四季のうつろいとして

積極的に楽しむ繊細さが、日本独自の住まい

「木造軸組工法」を育んできました。

木は 住宅の素材として

熱伝導率が低いので熱がこもらない。

調湿機能があり結露が生じにくい。

などの優れた特徴を備えています。