姥貝住研有限会社

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機能的な住まい

動線を考え普段の行動が身体に負担を与えないようにするのがいいでしょう。 

 

収納    布団の出し入れ、洋服の出し入れ等 

       極力腰に負担を与えないように収納の高さは

       お年寄りにはちょっと低めに、扉は指を挟まないようなものを選ぶ。

       収納内の床は部屋とフラットに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン  調理したものを食卓へ運ぶのに対面式のキッチンにすると楽になります。

       またコミュニケーションもとれて家族と顔を合わせながらという

       気分の良さは料理に反映されいつも楽しくキッチンに立てます。

 

洗面台   最近では洗面ボールの高さがハンドルで変えられる洗面台も

       出回っています。

       身長の違いで顔を洗いづらかったものが

       お子さんでも楽にできるようになります。

       タオル掛けは小さいお子さんのいる場合は二段にしておくと便利です。

 

浴室    今はユニットバスが主流ですね。

       浴室の縁上の壁に横手すりと、洗い場と浴槽のあいだの壁に

       たて手すりをつけると楽に出入りしやすくなります。

 

トイレ    トイレ内の壁には手すりをつけると立ち座りの動作が楽になります。

       カウンター式の手洗いも手すり代わりになるため

       デザインと機能を持ち合わせたものがあります。

       トイレットペーパーや掃除用具を入れる収納も必要不可欠です。

       高いところに収納棚を造りがちですが、落下や身体への負担が

       あるため、できるだけ避けたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間取りプランから収納の棚板の寸法まで機能的になるように

ご提案をさせていただきます。

         

 


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